自動車保険の料金相場とは?20~30代の保険料と安くする方法をご紹介

20~30代の方の中には、はじめて車を運転するケースも多いでしょう。そのため、自動車保険への加入がおすすめです。

しかし「自動車保険って何?」「いくらくらいの費用が必要?」など不明瞭な部分も多いため、不安に思われるかもしれません。そこで今回は、自動車保険の料金相場と安くする方法などをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 自動車保険は運転手の経済的安心を提供するもの。
  • 料金相場は車種や年齢で変動し、20~30代は高めの傾向。
  • 自動車保険の料金は車種、等級、年齢、補償内容、範囲によって変動。
  • 20~30代向けのおすすめ補償は対人・対物、人身傷害、車両、弁護士、ロードサービス
  • 自動車保険料を安くするためには、親の等級引き継ぎ、運転者範囲限定、年払い、キャンペーン活用などが有効。

そもそも自動車保険とは

自動車保険とは、車を運転中に発生する事故やトラブルによる損害を補償するための保険です。
運転に最大限の注意を払っていても、事故や巻き込まれる可能性はゼロではありません。万が一事故が発生した場合には、修理費用や損害賠償などが発生します。
自動車保険は、このような経済的な負担を和らげるセーフティネットだといえます。
なお自動車保険は、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と任意保険の2種類です。

自賠責保険とは、法律によって車を所有する者に必ず加入を求められる保険です。
これは相手方への賠償(対人賠償)のみをカバーし、自車や物への補償(対物賠償)は含まれません。

一方任意保険は、自賠責保険だけでは十分でない場合に加入する補足的な保険です。
これにより、相手方の車や物への補償(対物賠償)や、自身のケガの補償(人身傷害補償)など、補償の範囲を広げられます。

自動車保険に加入すべき理由

そもそも、なぜ自動車保険に加入しなくてはならないのでしょうか。
ここでは、自動車保険に加入すべきおもな理由をご紹介します。

自賠責保険ではカバーできない補償が受けられる

自動車保険(任意保険)に加入すべき最大の理由は、自賠責保険ではカバーできない補償が受けられることです。

自賠責保険は、交通事故などで他人を死亡させたり、ケガをさせたりした「人身事故」の場合に補償を提供します。ただし、自賠責保険の補償は無制限ではなく、限度額が定められているため注意は必要です。
したがって高額な賠償費用が発生した場合、自賠責保険だけではまかなうことが難しくなることもあります。

一方、自動車保険は自分で加入の可否を決定でき、自賠責保険では対象外となる領域もカバーすることが可能です。具体的には、対人賠償や相手方の車の物的損害、自身のケガ、自身の車の損害などが含まれます。

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無保険車との衝突に備えられる

未加入の自動車保険によって運転されている車を一般的に「無保険車」と呼びます。相手方の財政的な能力が不十分な場合、賠償金の受け取りは難しい可能性が高いです。

前述のとおり、自賠責保険は対人賠償のみを補償し、対物賠償は含まれません。無保険車との事故で車に損害を受けた場合、修理費用は全額自己負担となるかもしれません。

任意保険は、無保険車との事故においても自分を保護する重要な補償を提供してくれます。
したがって、最悪の事態を回避するためにも、任意保険への加入がおすすめです。

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自動車保険の平均的な料金相場

自動車保険への加入を検討する際、気になるのは料金です。
ここでは、自動車保険の料金相場をご紹介します。

平均的な自動車保険の料金

損害保険料率算出機構の2022年度における自動車保険の概況によると、平均的な自動車保険の料金は以下のとおりです。

車種契約台数合計保険料自動車保険の平均(円)
自家用自動車(普通)1,7478,306台¥1,264,229,069,000¥72,331程度
自家用自動車(小型)14,422,028台¥790,412,281,000¥54,806程度
軽四輪自動車18,751,412台¥928,405,974,000¥49,511程度

参考URL:損害保険料率算出機構
自動車保険の概況 / 第3表 自動車保険 用途・車種別統計表<2022年度>

ただし、自動車保険の料金は車種や運転手の年齢、等級などによって大きく変動するため、あくまでの上記は平均であることを理解しなくてはなりません。

20~30代における年代別自動車保険の料金相場

保険料は年齢ごとの事故発生率に基づいて算出されます。20~30代における年間の自動車保険の料金相場は以下のとおりです。

年代車両保険なし車両保険あり
20代¥50,000~70,000程度¥1000,000~180,000程度
30代¥45,000~65,000程度¥80,000~170,000程度
(参考)40代¥40,000〜60,000程度¥75,000〜160,000程度

30代から40代の人は事故発生率が低いため、年間の支払いも割り増しになりにくいです。ただし20代の人でも、同居する親族から20等級の保険を引き継いだ場合、30代から40代の人よりも保険料は低くなる可能性があります。

一方、20~30代が月々にかかる自動車保険の料金相場は、以下のとおりです。

年代車両保険なし車両保険あり
20代¥4,100〜5,900程度¥8,300〜15,000程度
30代¥3,750〜5,500程度¥6,700〜14,200程度
(参考)40代¥3,400〜5,000程度¥6,250円〜13,400程度

自動車保険の料金は月払いの場合、年払いの総支払額よりも高く設定されていることが一般的です。

自動車保険の料金が変わる7つの要素

自動車保険の料金は、以下7つの要素によって変動します。

  • 車種や用途
  • 等級
  • 型式別料率クラス
  • 運転手の年齢
  • 新車・中古車
  • 補償内容
  • 運転手の範囲

以下で、それぞれの要素について詳しく解説します。

① 車種や用途

自動車保険においては、使用目的や車の大きさに応じて複数のカテゴリーに分類し、これを「用途車種区分」と呼びます。
ここでは、用途車種区分のおもなポイントを説明します。

自動車と乗用車の区別

そもそも、自動車と乗用車は何が違うのでしょう。
それぞれの定義の違いは、以下のとおりです。

  • 自動車
    乗用車、貨物自動車(トラックやダンプなど)、バスなどが含まれる総称
  • 乗用車
    おもに乗車が目的であり、貨物自動車(トラック・ダンプ)やバス(乗合自動車)以外の自動車を指す

つまり「自動車=乗用車+貨物車+バス」といえます。

車種の違い

乗用車は大きさと排気量に応じて、以下3つのクラスに分かれます。

  • 小型乗用車
    全長4.7m以下で、総排気量2,000cc以内の乗用車
  • 普通乗用車
    小型乗用車のいずれか1項目でも上回る基準を満たす乗用車
  • 軽自動車(乗用)
    全長3.4m以下で、総排気量660cc以内の乗用車

用途車種区分の確認方法

用途車種区分は、自動車検査証(車検証)の情報やナンバープレートの色で確認することが可能です。

自家用車はナンバープレートの文字が白く、緑の文字で「自家用」と表示されています。一方、営業車はナンバープレートの文字が黄色く、黒い文字で「営業用」と表示されている点が特徴です。

自動車検査証には、用途車種区分が明記されており、用途欄を確認することで用途車種を特定できます。用途車種区分は、自家用(普通車)か営業用(タクシー、ハイヤーなど)かを示しています。

② 等級

自動車保険の等級制度は、契約者の過去の事故歴に基づいて、保険料の割引や増額を調整するメカニズムです。
以下では、等級についての詳細を説明します。

等級の種類

等級は通常、1等級から20等級までの20段階に分かれています。(一部の共済では22段階)はじめて自動車保険を契約する場合、6等級からスタートするのが一般的です。

等級の向上と割引率

1年間事故がなければ翌年の等級が上昇し、保険料は割引されることが普通です。
例えば6等級からスタートし、1年間事故がなければ翌年は7等級、その後8等級となります。したがって20等級に到達するまでには、最短で14年の期間が必要です。

等級の降格と保険料増額

事故が発生した場合、翌年の等級が3つまたは1つ下がり、保険料が上がります。盗難や台風、洪水などで保険を利用する場合は「1等級ダウン事故」として扱われるため注意が必要です。

通常の事故(車の衝突など)で保険を利用する場合は、基本的に「3等級ダウン事故」とみなされます。

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等級とは?自動車保険の基礎知識|等級ごとの割引率は?

等級の引き継ぎ

家族での等級の引き継ぎが可能です。
同居している親子の場合、父親の車と自動車保険・等級を子どもが引き継ぎ、家族全体で保険料を軽減できます。

また、他社自動車保険への等級の引き継ぎも可能です。前の契約の等級が正確に引き継がれるよう、保険会社間で情報が共有されています。

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【等級の引き継ぎ】について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい。
自動車保険の等級は引き継げる?引き継ぐときのポイントと注意点

③ 型式別料率クラス

型式別料率クラスとは、各車の型式に基づきリスクを勘案し、それにあわせて保険料を設定する仕組みです。以下4つの要素をもとに、過去の事故実績に基づいて料率クラスが割り振られています。

  • 対人賠償
    他者への損害賠償にかかる事項
  • 対物賠償
    他者の所有物への損害賠償にかかる事項
  • 傷害(人身傷害・搭乗者傷害)
    人身傷害にかかる事項
  • 車両保険
    自分が保有する車両の損害賠償にかかる事項

型式別料率クラスは自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、および自家用軽四輪乗用車に適用され、それぞれの型式ごとに1から17の数字で分類されています。(軽四輪乗用車は1から3まで)

型式別料率クラスは、以前の保険金支払いの実績に基づいて設定されています。しかし、高いクラスであるからといって、必ずしもその車両が高いリスクを抱えているわけではありません。同じ安全性を持つ車であっても、運転手の違いなどによってクラスが異なる可能性があるためです。

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型式別料率クラスで保険料が変わる仕組みとは?

④ 運転手の年齢

自動車保険では、運転手の年齢に応じて補償の対象範囲を制限し、これによって保険料が変化する点が特徴です。
ここでは、年齢条件に関する詳細を解説します。

年齢条件のカテゴリー

自動車保険では、運転者の年齢に応じて複数のカテゴリーが設定されています。
代表的なカテゴリーは以下のとおりです。

  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償(特定の保険会社では30歳以上補償)
  • 全年齢補償(年齢にかかわらず補償が適用される)

保険料の変動

年齢条件を引き上げると、保険料が低くなります。この理由は、若い人のほうが事故の発生リスクが高いためです。
例えば、21歳以上補償と35歳以上補償を比較する場合、35歳以上補償のほうが保険料は安くなるでしょう。

年齢条件を選択する際には、適用範囲を理解することが重要です。同居の親族については特に注意が必要であり、別居している親族は適用範囲外として扱われます。

⑤ 新車・中古車

新車と中古車では、自動車保険料に差異がある新車の場合、通常高い保険料が設定されています。
一方、中古車は年式が経過するにつれて価格が下がり、それにともなって保険料も低くなることが一般的です。

また、車両保険の金額は車の購入価格を基準に設定されます。新車の価格が高いほど、また中古車の年式が古いほど補償される金額が減り、それにともなって保険料も低くなる傾向です。

⑥ 補償内容

自動車保険の補償内容は、契約上極めて重要な要素です。
以下では、自動車保険の基本的な7つの補償内容と特約について解説します。

自動車保険おける7つの基本補償項目

各基本補償項目が、どのようなものかを以下の表で確認しておきましょう。

基本補償項目名内容
対人賠償責任保険運転中に他者にケガや死傷を与えた場合、相手への賠償を担保する保険。無制限の保険金が支払われることが一般的です。
対物賠償責任保険被保険者の事故で他者の車両や住宅、ガードレールなどに生じる法的賠償責任に対応する保険。通常、無制限の保険金が支払われます。
人身傷害補償保険自動車事故による被保険者や同乗者の治療費、後遺障害による損失、介護料、精神的損害などをカバーする保険。示談交渉の待ち時間なしに保険金が受け取れることが一般的です。
搭乗者傷害保険被保険車の事故により運転者や同乗者が死傷した場合、定額の保険金が速やかに支払われる保険。
自損事故保険契約中の車を運転中に生じた自損事故において、運転者や同乗者が傷害や死傷を被った場合に保険金が支給される保険。自賠責保険や人身傷害補償で十分にカバーできない場合に補完的に活用されます。
無保険車傷害保険事故の相手が自動車保険に未加入、または補償内容が不十分な場合、被保険者が補償を受けるための保険。人身傷害が請求可能な場合、そちらが優先して支払われます。
車両保険被保険者の車両に関する損害、盗難、火災などを補償する保険。
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自動車保険における対人賠償とは?

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特約

自動車保険の特約とは、基本補償に追加して選べる追加補償のことです。
おもな特約としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 弁護士費用特約
    事故による訴訟や示談交渉の際、弁護士の費用を補償する特約
    法的トラブルに巻き込まれた場合に活用できる。
  • 個人賠償責任特約
    対人賠償責任保険の限度額を超える賠償金を補償する特約
    高額な賠償金をカバーしたい場合に役立つ。
  • 対物差額修理費用補助特約
    対物賠償責任保険の限度額を超える修理費用を補償する特約。自身の車両の修理にかかる費用をカバーできる。

特約は、保険料と補償内容をふまえ慎重に検討すべきです。運転スタイルや車の使用状況にあわせて、最適な特約を選択しなくてはなりません。
交通事故にも使える弁護士保険

⑦ 運転手の範囲

自動車保険の補償が適用される運転者をどのように指定するかによって、自動車保険の料金が変動します。
具体的に考慮される要素は、以下の2点です。

  • 誰が運転するか
    運転者を限定することで、保険料を軽減される。
  • 運転者の年齢
    年齢による区分を導入することで、保険料率を明確化できる。

また、運転者の範囲を選択する際のポイントは、以下のとおりです。

運転者限定特約

運転者限定特約の種類としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 本人限定特約
    契約者のみが対象で、保険料の割引が可能。単独による運転が多い人におすすめです。
  • 配偶者限定特約
    契約者とその配偶者のみがカバーされる特約で、家族内での運転に適しています。
  • 限定なし
    特定の運転者を指定しない特約。運転者が不確定な場合、こちらの特約を選択するべき。

運転者年齢条件

運転者の年齢による条件も設定されています。

  • 21歳以上補償
    21歳以上26歳未満の運転者が対象
  • 26歳以上補償
    26歳以上30歳未満の運転者が加入可能
  • 30歳以上補償
    30歳以上の運転者が該当
  • 年齢問わず補償
    運転者の中に21歳未満の者が含まれる場合に選択

運転者の範囲は、家族構成や運転スタイルに応じて選択するべきです。家族構成が変わった場合など、見直しのタイミングを見極めなくてはなりません。

20~30代の人におすすめの補償内容

20代から30代の方が自動車保険に加入する際、おすすめの補償内容は以下のとおりです。

  • 対人・対物補償
  • 人身傷害補償特約
  • 車両保険
  • 弁護士費用等補償特約
  • ロードサービス

対人・対物補償は基本中の基本だといえます。他人や自分の車に対するリスクをカバーするため、必ず含めるべき補償です。
また、20~30代の人は運転経験が少なく、事故のリスクが高いため人身傷害補償も重要でしょう。
さらに、車両保険で自分の車を守れる保証があるとさらに安心です。万が一の訴訟に備えて、弁護士費用の補償もあるとよいかもしれません。

ロードサービスは故障や事故で立ち往生した際、レッカー車や代車を提供してくれるサービスです。
20~30代の人は車のトラブルに遭遇する可能性が高いため、ロードサービスもあると便利でしょう。

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ロードサービスの種類と自動車保険!知らないと損するポイントとは?

自動車保険の料金を安くする方法

自動車保険が20~30代の方に重要なことは理解できたと思いますが、やはり料金は少しでも安くしたいところでしょう。
ここでは、自動車保険の料金を安くする方法をご紹介します。

親の等級を継承

同居している親族の等級を引き継ぐことにより、保険料を割引できる可能性があります。
親の等級が高い場合、20~30代の人でも保険料が安くなることがあるので加入する前に確認しておきましょう。

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自動車保険の名義変更のポイントと等級の引き継ぎ方の注意点とは

運転手の範囲を限定

運転者限定特約を活用して、自分以外の運転手を減らすことによって保険料を抑えることが可能です。
例えば、ほかの人が乗ることがほとんどない場合は、本人限定特約を選択することで料金を安く抑えられます。

支払いを年払いに変更

保険料の支払い方法を年払いにすることにより、1か月あたりの保険料を抑えられる可能性があります。
一度に支払う金額は高額になりますが、長期的に見ればリーズナブルになるため検討すべきです。

保険会社のキャンペーンを活用

保険会社が用意している、割引やキャンペーンを活用することも1案でしょう。
保険会社のホームページなどを確認して、どのようなキャンペーンが活用できるかを確認しておくことが大切です。

車両保険の免責金額を高く設定

免責金額を上げることで保険料を抑えられます。
ただし、事故時の自己負担が増える点には注意が必要です。

20~30代の方は保険への加入が必須

自動車保険とは、車の運転手の経済的安心を提供する保険です。
一般的には、年間で54,000~72,000円程度が相場といわれています。料金相場は車種や年齢で変動し、20~30代は車両保険なしで50,000円~65,000円程度、車両保険ありで80,000円~170,000円程度と高めの傾向です。

20~30代向けのおすすめ補償は対人・対物、人身傷害、車両、弁護士、ロードサービスです。
また、自動車保険料を安くするためには、親の等級引き継ぎ、運転者範囲限定、年払い、キャンペーン活用などが有効でしょう。

本記事の内容を参考に、ご自身の条件にあった補償を受けられる自動車保険がみつかれば何よりです。

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