自動車保険をネットで加入するメリットとは?どんな人におすすめかを解説

「次契約の自動車保険はネット契約にしようか迷っている。」「自動車保険はどの保険会社も同じような商品を販売しているの?」「ネット契約の自動車保険に関心があるけど、どのように手続きをするのか知りたい。」

テレビコマーシャルや動画配信サイトなどで見かけることが多い「ネット契約の自動車保険」は、高品質な事故対応サービスはもちろんのこと、良心的な保険料に関してもアピールされています。
しかし、代理店型の自動車保険に慣れている方の多くはネットを介してご自身で契約をする自動車保険に不安をお持ちではないでしょうか。

そこで、今回は自動車保険の中でもネット契約をする保険について、メリットや選び方の視点から詳しく解説します。ぜひご一読ください。

この記事でわかること

  • 自動車保険をネット契約するメリット
  • ネット型自動車保険の選び方
  • 緊急時の対応方法
  • 事故対応で自動車保険は選べるか
  • 各社が用意するロードサービスの違い

ネット契約する5つのメリット

自動車保険の中にはネット契約と呼ばれる方法で契約できるタイプがあります。ネット契約とは、「ダイレクト型損保」とも呼ばれているもので、代理店を通して契約する「代理店型」とは異なり、ネット上で自動車保険をご自身で選んで直接契約します。通販で自動車保険を購入するような感覚のため、「通販型」と呼ばれることもあります

では、自動車保険をネット契約するメリットとは、一体どのような点でしょうか。以下5つのメリットを解説します。

1.保険料が安い

テレビコマーシャルなどでも積極的にアピールされていますが、ネット契約をする自動車保険は「保険料が安い」傾向があります。代理店型保険は、保険会社が代理店に対して手数料などを支払っているほか、全国に支店展開を行っているため人的コストがかかっています。

ネット契約ができるダイレクト型損保は、支店を全国には展開しておらず、代理店を介しての保険販売ではないため代理店手数料もありません。また、インターネット加入の割引も用意されています。保険料に上乗せされている人的コスト分が少ないため、ネット契約できる自動車保険は保険料が安いのです。

2.契約・解約の手続きが簡単

代理店を介して契約する自動車保険は、代理店の担当者に来てもらったり、代理店ショップを訪問したりする必要があります。しかし、ネット契約できる自動車保険は24時間好きな時に手続きができるため、アポイントの調整をする必要がありません。

手続きも画面の指示に従って進めば簡単です。解約も代理店担当者に伝えることなく、画面上で進めることが可能です。

3.自動車保険商品の比較がしやすい

自動車保険の中でもネット契約できる商品は多く、各保険会社が趣向を凝らした商品を販売しています。35歳以上の方がお得になる保険会社もあれば、センサー付きの最新自動車保険を販売している保険会社などもあります。

ネット契約できる自動車保険は「比較サイト」も多く、ご自身で比較しながら契約を決められます。見積もりなども一括で取り寄せられるため、代理店型よりも多くの自動車保険を見比べられるのです。

4.補償をカスタムしやすい

ご自身で契約をするネット契約の自動車保険は、ご自身で補償を決めやすいというメリットも挙げられます。代理店の担当者に補償を勧められることがない分、ご自身好みの補償を自由にカスタムできるのです。安全を優先したい場合は補償の拡充を、保険料を優先したい場合には補償のカットができます。

5.事故対応に自信のある保険会社も多い

ネットで契約する自動車保険は、事故時には契約者やそのご家族が事故手続きを保険会社に対して求めていく必要があります。身近に代理店がいない分、事故対応に不安を抱える方は多いですが、デメリットとなりやすい事故対応に力を入れている保険会社も多くなっています。

たとえば、ある保険会社は保険金の支払いスピードに定評があり、事故の示談交渉から解決までのスピードを強化しています。代理店型の自動車保険に負けない対応ができるため、あえてネット契約に移行することもおすすめです。

ネット契約と代理店契約のメリット一覧

では、ネット契約と代理店契約のメリットはどのように異なっているでしょうか。一覧表にして比較しましょう。

 ネット契約のメリット代理店契約のメリット
保険料安い高いが代理店担当者がいる
事故対応契約者や家族が行える代理店を経由することも可能(代理店によっては不可)
補償内容個性的な補償も多い日常生活も網羅している補償が多い
契約方法24時間・365日ネットでOK代理店に相談で決められる
商品比較自分でできる代理店におすすめしてもらえる
解約自分でできる代理店や保険会社に伝えればスムーズにできる

ネット契約と代理店契約には上記のようにメリットが異なっています。ぜひこの表を参考に、ご自身はどちらの契約方法が向いているのか、ご検討ください。

ネット契約の4つのデメリット

メリットの多い自動車保険ですが、ネットで契約する場合には、どのような注意点があるでしょうか。
まずは契約を締結する前にご一読ください。

1.契約内容を相談できない

代理店型の自動車保険は根強い人気があるのは、保険の専門家である代理店スタッフやアドバイザーに、保険の相談ができるメリットがある為です。代理店で働く営業者は保険に関する多くの資格を保持しており、補償内容にも詳しい専門家です。
ネット契約をする場合は保険料が安い分、相談できる身近な専門家がいません。

保険商品をしっかりと見比べた上で加入するには、自身で一括見積りなどを行い、補償内容や保険料を十分に比較する必要があります。現在の補償内容で十分なのか、見直しておくべきポイントは無いのかなど、ご自身でチェックする必要があります。

2.補償の漏れや重複が起きやすい

ご自身で自動車保険をネット保険にする場合、代理店型と保険料が大きく異なることを目的に、ネット型へと切り替える人も多いでしょう。すると、過剰に補償を削ってしまい、万が一の事故の際の補償が不足している可能性があります。

各保険会社によって補償内容には細やかな差異があるため、保険の切り替え時には「あると思っていたはずの補償・特約が無かった」というトラブルも起きやすいでしょう。

自動車保険は特約によっては同居されているご家族が加入していれば、ご自身が加入する必要はない特約もあります。代理店がいる場合は漏れについてアドバイスを行いますが、ネット加入の場合は重複が起きないようにご自身でチェックを入れる必要があります。

3.事故対応は自分で報告する必要がある

ネット型保険の多くは事故時に対応するサービスセンターを集約化しており、全国に専任担当者を設置しているわけではありません。また、代理店担当者もいないため、ご自身で契約先保険会社の事故担当部門へ報告を行う必要があります。

もしもケガが重く入院している場合には、ご家族から事故報告をする必要がありますが、ネット契約の場合家族に契約情報が共有できていないため、事故報告が遅れる可能性があります。

4.ネット環境が必要

ネット型の自動車保険は人気が高いですが、その背景にはパソコンやスマホが普及したことが挙げられます。しかし、ネット環境がお手元に用意できない場合は、ネット型の自動車保険が契約できません。

厳密に言えば、パソコンやスマホを借りれば加入はできますが、契約内容のチェックや異動、事故対応へのアクセスの視点も踏まえると、お手元にデバイスが無ければ契約管理に難航します。また、パソコンやスマホに苦手意識がある方は、代理店型の方がスムーズに契約できます。

ネット型自動車保険の選び方とは

自動車保険をネット契約するにあたっては、保険商品を十分に比較検討した上で選ぶことがおすすめです。
では、ネット契約はどのような方法で選べるのでしょうか。

比較サイトやネット代理店の活用

ネット型自動車保険は、保険商品の比較サイトやネット上にある保険代理店で比較できます。

1.比較サイトとは

通販でいろんな保険商品が販売されている今、自動車保険も例外ではありません。ネット型の自動車保険を比較するサイトも多く、さまざまな保険商品を比較できます。キャンペーンの案内が行われていることもあり、お得に加入できることも多いでしょう。比較サイトは自動車保険の契約に必要な情報を入力すると、見積もりが得られることも大きな特徴です。

2.ネット上の保険代理店とは

保険代理店は店舗を構えているイメージが強いですが、ネット上にもあります。保険代理店が運営するサイトには、さまざまなネット保険の商品が紹介されており、比較サイトのような感覚で比較が可能です。自動車保険以外の保険商品も多く取り扱っています。

カスタマーレビューやランキングの参考

自動車保険は保険代理店とネット型を合わせると、大変多くの保険商品が存在しています。自動車保険は1年契約であり、継続して1つの保険会社で契約を続ける方も多く、「まだ知らない自動車保険がある」と感じている人も多いでしょう。

もしも現在加入されている自動車保険から、別の保険会社へ契約を変えたい場合には、あまり知識の無い保険会社の自動車保険にも目を向けることもおすすめします。ネット上にはカスタマーレビューやランキングが公開されており、まだ加入したことのない保険会社を知るきっかけになります。

見積もりの取得

現在自動車保険に加入されており、次年度や中途解約による再加入を検討されている場合は、自動車保険の見積もりを複数取得しておくことがおすすめです。各保険会社によって自動車保険料には開きがあり、ネット型で同条件にて見積もりを取得しても、保険料に各社で大きな開きが発生することもあります。

見積もりは保険料だけを比べるのではなく、補償内容や車両保険の免責設定の条件なども確認しておくと良いでしょう。

ネット契約はどんな人におすすめ?

保険料の安さや事故対応力の強化などから、ネット契約の自動車保険は年々人気が高まっています。では、自動車保険をネットで加入する場合には、どのような方におすすめできるでしょうか。
以下4つをご確認ください。

1.スマホやパソコンをお持ちの方

ネット契約型の自動車保険の多くは、証券を発行していません。自動車保険における証券とは、加入を証明する書類ですが、近年はペーパーレス化が進んでおり、「証券不発行特約」により、証券を無くすことで保険料が安くなる自動車保険が多くなっています。

本来自動車保険の証券は車両のダッシュボードなどに入れておき、万が一の事故の際にすぐに保険会社側に報告できるように携帯しますが、不発行の場合はスマホやパソコンなどですぐにアクセスできるように準備しておくことが望ましいでしょう。
ネット型の自動車保険は手続き面ではもちろんのこと、事故対応の視点からもスマホやパソコンがお近くにある環境がある方におすすめです。

2.自動車保険の加入している・過去にしていた方

ネット型の自動車保険は代理店の担当者と会話しながら加入内容を決めるものではないため、自分でどのような補償にするのか決めていく必要があります。
これまで自動車保険への加入経験が無い場合、どのような補償にすべきか悩んでしまう可能性があります。

現在加入している自動車保険がある、過去に自動車保険への加入経験がある場合は、どのような種類の補償があるのかわかるため、ネット型の自動車保険にも抵抗なく手続きができるでしょう。

3.自分で保険料を調整したい方

自動車保険をネット型で加入する場合、補償内容を細かく決めることが可能です。補償内容を調整すると、連動する形で保険料も調整できます。ただし、補償内容を削り過ぎると自動車保険に加入している意味がなくなってしまうため、ご注意ください。

4.訪問営業を受けたくない方

代理店型保険は見積もりや問い合わせをすると、電話や訪問営業を受けることがあります。
しかし、保険の営業は苦手と感じる方も多いでしょう。

ネット型の自動車保険の場合、解約時などに電話での問い合わせを受けたり、営業メールが届いたりすることもありますが、訪問営業を受けることはありません。保険の営業に苦手意識がある方は、ネット型の自動車保険が向いているでしょう。

緊急時にはどのように対応する?

ネット型の自動車保険の特徴は、スマホやパソコンを使って自分で加入手続きをすることにあります。代理店を介さない契約のため、事故時にはどのように対応するべきか、ご存じが無い方も多いでしょう。そこで、この章では緊急時の対応について解説します。

事故時の保険会社への対応方法

万が一事故に遭ってしまったら、以下の手順で保険会社への対応をしましょう。なお、事故対応の流れは代理店型・ネット契約型に差異はありません。代理店型の場合には、代理店担当者が事故の受付などをサポートしてくれる場合も多いですが、必ずしもすべての代理店がサポートしてくれるわけではないため、ご注意ください。

【事故対応の流れ】
(1) 負傷者を確認し、救命への手配を最優先する。
(2) 警察へ連絡する
(3) 事故の当事者に関して情報を交換する。居住している住所、電話番号や事故の対象となった車両ナンバー、相手方が加入している自動車保険会社、自賠責保険なども確認する。
(4) 加入先の自動車保険の事故受付センター(サービスセンター)に連絡

事故に関しては、救命及び警察への連絡が最優先です。
その後、事故の当事者間で連絡先を交換の上で、保険会社へ事故に関する報告を入れましょう。

ネット型保険における事故時の注意点

事故時には救命や警察への連絡が優先されますが、事故の相手方との交渉や人身・物損への補償を受けるためには、速やかに保険会社へ連絡を入れる必要があります。では、ネット型保険における事故時の注意点とは、一体どのようなものでしょうか。

保険会社連絡先を車両やスマホなどに保管する

ネット型の自動車保険の多くは証券不発行特約を採用しており、証券が紙では発行されません。従来は紙の証券を車両に備えている方が多かったですが、証券が無い以上、別の方法で事故時の保険会社連絡先を保管しておく必要があります。

  • スマホに契約内容を保管しておく(アクセスできるようにしておく)
  • 契約内容を印刷し、車両に携帯する

以上のような方法であれば、事故時の連絡もスムーズです。

加入している自動車保険の情報を家族で共有する

事故の内容によっては、運転者が緊急搬送され、そのまま入院となる可能性があります。運転されていた方が保険会社側に連絡できない場合は、そのご家族から保険会社側に事故受付を依頼する必要があります。

代理店型の保険の場合、家族の保険を丸ごと同じ代理店に委託していることが多く、事故対応も代理店を経由して受付してもらえました。しかし、ネット型保険の場合は契約者がご自身で加入できるため、家族がどのような自動車保険に加入しているのかわからない場合があります。

事故時の補償や示談交渉をスムーズに開始するためにも、家族に契約している自動車保険の加入情報が分かるようにしておきましょう。

事故対応でネット契約の保険を選ぶ

ネット契約の自動車保険は、「事故対応」で選ぶことができます。
この章では事故対応について代理店型保険と比較しながら解説します。ネット契約の保険選びにぜひご一読ください。

サービスセンター数は影響しない

ネット契約型の自動車保険は、基本的に全国に支店展開をしていないため、最寄りの市区町村にサービスセンターが設置されているわけではありません。代理店型損保である東京海上日動火災保険や損害保険ジャパン株式会社などは、さまざまな地域に事故の受付拠点であるサービスセンターを展開しています。では、ネット契約選びの際にはサービスセンター数は考慮すべきでしょうか。

結論から言うと、事故の対応力にサービスセンター数は影響しません。事故対応に従事する従業員数には大きな違いが生じていますが、ネット型自動車保険は事故対応力の強化を図っています。また、ネット型自動車保険の中には事故現場に駆け付けるサービスを展開している保険会社もあります。

ネット型の自動車保険も台頭してから年月が流れており、事故対応力も熟成しています。そのため、保険商品を選ぶ際にも、拠点数や従業員数にはこだわらなくて良いでしょう。

保険料は事故対応力に影響しない

代理店型からネット型の自動車保険に切り替えをする場合、保険料が安くなることが一般的です。
契約される方の中には、保険料が下がると「事故対応力」も下がると感じる人がいます。しかし、保険料の上下によって、保険会社側が事故対応力に差異を付けることはありません。

特約の有無は事故対応力に差が生む

代理店型・ネット型のいずれであっても、自動車保険にはさまざまなバリエーションの特約が用意されています。特約は対人・対物などの基本補償をさらに拡充するだけではなく、事故時に多い携行品の損傷に対しての保険金支払いなども設けています。

代理店型・ネット型によって事故時の対応力に差が生まれることはありませんが、特約の有無は対応力に違いを生みます。たとえば、弁護士費用特約を例に挙げてみましょう。

弁護士費用特約とは

弁護士費用特約弁護士費用特約は、事故時の法律相談や弁護士への委任に必要な費用などを、被保険者1名につき300万円を上限に支払ってくれる特約です。

弁護士費用があるとお得なケースは2つあります。

1.費用倒れするケース

事故の中には、相手方が任意保険や自賠責保険に未加入の状態であり、保険会社が示談交渉をしようとしても難航するケースがあります。このような時に弁護士費用特約を使って弁護士に示談交渉を依頼すると、保険会社よりも強力な示談交渉を行ってくれます。

弁護士費用は本来高額であり、相手方から賠償金などを回収できない場合には、弁護士へ支払った費用が損失となるため「費用倒れ」です。しかし、弁護士費用特約があれば、弁護士への費用は保険会社側が支払うため、依頼者側には上限内であれば負担が発生しません。

オススメの記事

【相手方が保険に未加入の状態】について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい。
事故の相手が自動車保険に入っていなかった場合でも、自分がかけている自動車保険の補償は受けられる?

2.交渉が難航するケース

もらい事故で保険会社側が示談交渉できないケースや、相手方との間で過失割合が決まらず示談交渉が難航しているケース、高額の賠償金が予想される重大な事故などの場合は、示談交渉が難航します。

特に高額の賠償金が予想されるケースは、訴訟を行うことが多いため弁護士が必要です。このようなケースは弁護士の有無によって得られる賠償金や後遺障害等級に違いが生まれてしまうため、特約を活用して弁護士に依頼することがおすすめです。
特約の有無で大きな結果の違いが生まれるため、しっかりと確認した上で特約に加入することがおすすめです。

口コミはあくまでも参考程度に活用しよう

代理店型もネット契約型も、いずれの場合であっても事故対応力があります。では、事故対応力ばかり評価され、比較できるものでしょうか。事故対応力に関しては、ネット上の口コミやランキングを参考にすることは可能です。
しかし、あくまでも参考に留めることがおすすめです。事故内容によっては、自分にとって不利な交渉結果となることも少なくなく、良い口コミばかりを書いてくれるとは限らないためです。

ネット上の口コミやランキングは参考にはなりますが、必ずしもその評価が正しいわけではありません。あくまでも参考程度に一読しましょう。

ロードサービスも比較しよう

保険会社を選ぶ際に、ロードサービスの内容をチェックすることも重要です。ロードサービスとは、万が一のトラブルの際にサポートしてくれるレッカーサービスなどを意味します。多くの保険会社がロードサービスを用意していますが、提供しているサービス内容には、実は大きな違いがあります。
参考までに、アクサダイレクトと、チューリッヒを比較してみましょう。

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アクサダイレクト150キロ ※
チューリッヒ100キロ
(ロードサービス付帯時)

(ロードサービス付帯時)

※ただし、二輪や原付は150キロまで 
ロードサービスは一見すると各社共通なのですが、上記のように内容は細かく異なっています。
バッテリートラブルなどの急な補償に備えるためには、ネット契約前にロードサービスの比較も大切です。

オススメの記事

【ロードサービス】について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい。
ロードサービスの種類と自動車保険!知らないと損するポイントとは?

ネット契約を活用して賢く選ぼう

今回の記事では、自動車保険のネット契約のメリットや、保険の選び方について詳しく解説しました。ネット契約は保険料が安く抑えられており、魅力的な商品ですが、事故対応などに不安をお持ちの方もいるでしょう。
本記事で解説のとおり、ネット契約であっても事故対応は代理店型と違いはなく、拠点数なども事故対応力には影響しません。

その一方で、特約は補償内容が各社によって大きく異なるため、十分に検討する必要があるでしょう。事故時に補償が無いというトラブルを未然に防ぐためにも、ぜひ本記事を参考に、自動車保険選びを進めてください。

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